合格実績


神戸大学発達科学科に合格した上地くんの合格体験記です。

 中3の9月に、僕は篠ゼミに入塾した。最初のうちは文字を書くスピードにさえも授業についてゆけなかった。しかし、徹底的な文法の反復演習やテスト形式の長文読解を繰り返すうちにだんだん授業にもついてゆけるようになり、中学を卒業するまでには英語は波にのることができた。
 その勢いのまま篠ゼミを軸に高1は文法の基礎固め、高2は単・熟語、文法の仕上げ、構文・英文解釈などに着手し、高2の終わり頃には英語は偏差値70以上がアベレージ、一度は80も超えるくらいのものになっていた。高3では国語的な要素につまずき、ハイレベルな長文解釈などは伸び悩みもしたが、高2の後半にやや無理を言って飛び級させてもらった際の経緯や、高3のUクラスでハイレベルな仲間達から受けた刺激に鼓舞されて最後まで受験をやり通すことができた。
 センターの物理で失敗した僕は、ほとんど得点が見込めない国語の配点が高い神戸に出願することに少し戸惑いも感じたが、僕が志望していた発達科は英語の占める割合も高かったため、二次試験に自信をもって挑むことができた。
 また配点が低かったとはいえ英語と同様、中3の9月からお世話になった奥野先生の要点を突く数学のおかげで英・国の試験にゆとりが持てたことも勝因の一つだ。僕が高校時代に最も努力と時間を潰したのは青チャートの例題の反復演習で、奥野先生の授業と絡み合いが上手くいき数学はかなり上達した。皆さんも問題の核心を見抜く力に長ける奥野先生の下で切磋琢磨し、志望校を母校にして欲しい。
 最後になってしまったが、今まで3年間の間支えてくださった篠ゼミの皆さんに感謝している。

神戸大学工学部に合格した折原くんの合格体験記です。

 僕は3年からの1年間篠原ゼミナールでお世話になりました。
 僕は、ずっと英語が苦手で模試の点数もよくなかったのですが、篠原先生を信じてついてゆくと最後の1月、2月に英語が解けるようになり、2次試験では英語が得点源になりました。
 また早竹先生には物理を教えてもらい、またいろいろな問題をもってきてくれて、とても役立ちました。
 この1年間本当に苦しく長い1年間でしたが、合格したときの喜びは何とも言えないものがあり、今までがんばってきて本当によかったと思いました。
 篠原先生をはじめ、早竹先生、小林さん、またお世話になった先生方、本当にありがとうございました。

立命館大学法学部に合格した佐藤くんの合格体験記です。

 僕は高校3年間、篠原ゼミナールで英語を勉強してきました。
 篠原先生の授業ではたいへん多くのことを教わりました。高校に入って1,2年を僕は本当に無駄に過ごしてしまいました。3年生になって授業(高校)で出てくることは1,2年の時期に授業で習ったことばかりでした。もっとしっかりやっておけばよかったと今更になって思います。だからこれから高校3年間を篠ゼミで過ごす人達には1年次から篠原先生の授業でやったことをしっかり覚えていって欲しいなと思います。きっとその力は3年生になった時に発揮されると思います。
 最後になりましたが篠原先生をはじめ、先生方、今までどうもありがとうございました。

徳島大学薬学部に合格した江口くんの合格体験記です。

 こんにちは、徳島大学薬学部に進学することになりました江口将大といいます。篠原ゼミナールでは4年間お世話になりましたが、最初のうちはかなりサボり魔でした。(本当にスイマセンでした・・・)その時は自分に勉強なんか無理だ、やってもできないという思いがあり、勉強から逃げていました。しかし受験が近づき、勉強と向き合うべき時がきたときに、マジメに篠原先生の授業を受けた所、効果がすぐに表れ、いつしか英語が前よりずっと理解できるようになり、驚きました。そしていつしか、英語は一番の得意科目になっていました。
 また他にも、僕のあまりにも基礎的な質問でも丁寧に答えてくださり、難解な問題でも分かりやすく教えてくださった数学の奥野先生や、丁寧に英作文やリスニングを教えてくださった大森先生、明るくはっきりと授業を進め、国語の世界に触れさせてくださった佐藤先生。また、いつも明るくあいさつをしたり、雑談にも付き合ってくださった事務の小林さん。篠原ゼミナールのみなさんのお陰で、勉強に励むことができ、志望校合格を果たすことができました。本当にお世話になり、ありがとうございました。

大阪大学外国語学部に合格した岸上くんの合格体験記です。

 どうも、篠原ゼミナールに中1からお世話になった岸上健人です。ぼくは、中1のころは全く勉強ができない、というか全く勉強する気力がありませんでした。しかし、篠原先生の授業がわかりやすかったため授業だけはしっかい聞いていました。すると英語が好きになり知らないうちに勉強するようになりました。中3になると英語は一番の得意科目となり英語ができるようになってからは自信がつき、他の科目も勉強するようになり成績が上がりました。
 もし、この合格体験記を読んでいる方で自分には勉強ができないと思っている方がいるなら、それは間違っています。はっきり言います。間違っています。はやく自分の潜在能力に気づいてあげてください。今あなたに必要なのは、そうすることです。
 ちなみに僕は後期試験で合格したのですが、試験問題は英語だけでした。かなりハイレベルな問題なのですが、高3のUクラスの難解な長文を多量に演習していたため余裕をもって解くことができました。英語に関しては篠原ゼミナールの授業とその復習をしっかりしてください。復習は何回でもやってください。気づけばあなたの英語力は誰にも負けないものになっていますよ。

立命館大学経営学部に合格した仲須くんの合格体験記です。

 僕は中学1年生から高校3年生までの6年間で英語と数学を、高校1年生からの3年間で国語をお世話になりました。
 篠原先生の英語の授業は、基礎の構文や文法を何度も繰り返すことで重要な知識を定着させ、その上に単語や詳細な文法などを積み重ねるという充実した授業でした。奥野先生の数学の授業は、問題の解法を丁寧に詳しく説明し、問題を解く過程で何度も公式を確認しながら、1人1人が自発的に解答へたどり着くように指導してくれる授業でした。佐藤先生の国語の授業は、現代文・古文・漢文の3つの分野をそれぞれ詳しい解説を交えながら教えていただき、全教科に共通する読解能力を身に付けることができました。
 最後に、篠原先生をはじめ篠原ゼミナールの皆様にはお世話になりました。本当にありがとうございました。

徳島大学工学部に合格した宮内くんの合格体験記です。

 僕は篠原ゼミナールに高校2年の10月に入りましたが、入ってからは数学と英語の成績が自分でも驚くほど上がりました。特に、冗談をまじえての奥野先生の数学や、いろいろな知識を与えてくれる篠原先生の英語は初めてで緊張していた僕もリラックスして受けることができました。
 受験を終えてわかったことは受験勉強中は本当に嫌で逃げ出したくなるけれど、そこを我慢して一生懸命に勉強すれば成績は必ず伸びてくるということです。後、今から思えばもう少し早めにこの充実した環境の篠原ゼミナールに入っていればよかったと思いました。
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